FOR BUSINESS & MEDIA

鉄焼を、
知っていただくために。

河口湖で育てた味を、企業様の力で新たな場所へ。
私たちの想いと、事業の基盤をご紹介します。

鉄焼の鉄板と黒い皿

ABOUT TETSUYAKI

料理は、
想いを届けるためのもの。

鉄焼は、山梨・河口湖の鉄板焼き店です。どこか懐かしい日本のお料理に、鉄焼ならではの工夫を重ねています。

「心を込めて作ったお料理を、お腹いっぱいに。」その想いを出発点に、料理を通して伝えたいことがあります。

鉄焼は創業当初から、おいしい料理を世界中へ届けることを目指して設計してきました。「鉄板焼きは高級な料理」というイメージを変え、もっと身近に、気軽に、お腹いっぱい食べられる料理として広めたい。その想いが、店舗展開と企業様との協業の出発点です。

鉄焼の想いを読む

DESIGNED FOR FUTURE RESTAURANTS

鉄焼の味を、
ともに届けるために。

ソースの製造実績と、現場で培った調理工程。
鉄焼の味の核を、次の場所へつなぐ仕組みをご紹介します。

01

製造実績

照焼ソースのOEM化を実現

鉄焼の照焼ソースは、外部製造によるOEM化を実現しています。店舗の味を次の場所へつなぐための基盤として、味の確認・調整を重ねています。

02

仕組みづくり

調味料とソースを、
味の共通基盤に。

照焼チキンなど、現場で培った調理工程を手順書として文書化しています。作業の流れに加え、仕上がりの基準や避けるべき調理も整理。独自のソース・調味料とともに、味の核を共有するための具体的な基盤があります。

職人個人の感覚だけに頼らない再現性を目指し、実際の調理と教育を通じて磨き続けています。

03

運用設計

味の核を共有し、
その場所に合うお店へ。

現在の鉄焼を、全メニューごとそのまま複製するのではありません。照焼チキンやガーリックライスを味の核に、立地やお客様に合う形を考える。共通して大切にする味づくりと、企業様ならではの運営の工夫を組み合わせていきます。

A LOOK INSIDE OUR MANUAL

照焼チキン:
工程別マニュアルの一例

仕込みから仕上げ・仕上がり確認までを工程ごとに整理し、作業手順と確認点を文書化しています。

  1. 仕込み

    食材の下準備と、焼く前に行う作業を整理しています。

  2. 焼成

    鉄板での調理を工程に分け、作業の流れと確認点を記載しています。

  3. 仕上げ

    鉄焼の味に仕上げるための手順をまとめています。

  4. 盛り付け・提供

    食べやすく整えて、お客様へ提供するまでの流れを記載しています。

  5. 仕上がり基準・NG例

    目指す仕上がりと避けるべき調理を明記し、確認の基準を共有しています。

ここでは、実際の手順書の構成を要約してご紹介しています。配合や具体的な調理条件など、味づくりの詳細は公開していません。

GROUNDED IN THE RESTAURANT

現在の鉄焼を起点に、
現場で確かめる。

既存店舗の営業を続けながら、日々の調理・接客・教育で得られる知見を仕組みへ。運営方針や教育基準をまとめたマニュアルの基盤も作成し、現場での確認と改善を重ねながら、内容を整えています。

設備や運営体制に合わせた調整・確認を大切にし、具体的な提供内容や導入の進め方は、企業様との対話を通じて決めていきます。

PARTNERSHIP

パートナー企業様募集

味と想いを、
ともに育てる。

河口湖の小さなお店から、世界へ。

私たちには、鉄焼の料理と「お腹いっぱいにしたい」という想いを、世界へ届けたいという夢があります。その夢に向けて、実店舗で味を磨き、ソースの製造と調理工程の整備を重ねてきました。河口湖で育てたこの基盤を、次の事業へつないでいきます。

自社の店舗は、自分たちの手で一店ずつ大切に育て、味と商品を磨いていく。それが、鉄焼自身の店舗展開です。

それとは別に、企業様が主体となって店舗を運営し、鉄焼が味づくりの核を届ける協業を提案しています。ソース・調味料の供給を軸に、実際の調理工程や仕上がりの考え方を共有。鉄焼が培ってきた商品と味づくりを活かし、企業様の資金・人材・物件・運営の強みと組み合わせて、新たな場所へ届けていく形です。

A STARTING POINT FOR DISCUSSION

味づくりと店舗運営。
それぞれの強みを。

企業様には、鉄焼が培った商品と味づくりを活かしながら、地域や立地に合わせた店舗運営の強みを発揮していただく。鉄焼は、自社店舗で味を磨きながら、ソース・調味料の供給と商品開発を担う。双方が利益を生み、続けられる事業を目指す協業案です。役割や条件は、一緒に話し合って決めていきます。

01 / TETSUYAKI

鉄焼が届ける、味の核

  • 鉄焼のソース・調味料の供給
  • 文書化した調理工程・仕上がり基準の共有
  • 商品開発と、運営・教育の仕組みづくり
02 / PARTNER

企業様の強みを、店舗運営に

  • 出店に向けた資金・事業計画
  • 物件の確保と、人材の採用・体制づくり
  • 地域やお客様に合った、日々の店舗運営

LET’S START A CONVERSATION

まずは、看板の二皿から。

照焼チキンとガーリックライス。まずは、この二皿を通して鉄焼の味を知っていただきたいと考えています。その味を次の場所でどう届けるか、調理工程や供給の考え方とあわせてお話しします。役割分担・費用負担・供給方法・契約条件は、お互いの強みを踏まえて決めていきます。

パートナーシップについて問い合わせる

tetsuyaki20151031@gmail.com

会社名・ご担当者名・ご提案の概要を添えて、代表 山村 宛にメールでご連絡ください。リンクはメールアプリを開き、自動送信はされません。

焔 ENは、食を介して大切なものを伝えていくブランドとして準備を進めています。自社の店舗、焔、そして企業様との協業。それぞれの形で、鉄焼から始まった想いを次へつないでいきます。

RECOGNITION

お客様の声と、
積み重ねてきた評価。

連日お並びいただき、
ありがとうございます。

お待たせしてしまうこともあり、ご不便をおかけしております。
足を運び、お待ちくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

当店ではご予約を承っておらず、
お並びいただいた順にご案内しています。

一皿一皿、心を込めて、精いっぱいお作りしています。
どうぞご理解いただけますと幸いです。

夜の鉄焼本店の店頭にお並びいただいている様子
鉄焼本店の入口付近で順番をお待ちいただいている様子

Google 口コミ

★4.71,500件以上

ご来店くださったお客様から、たくさんの声をいただいています。

2026年10月27日確認。評価・件数は変動します。

Googleマップで見る ↗

ねとらぼ

山梨県のステーキランキング第1位

「山梨県で人気のステーキ」ランキング
2024年4月版/Googleクチコミ調べ

調査日:2024年4月23日。記事公開:同年4月28日。当時のランキングです。

掲載記事を読む ↗

Tripadvisor

2017–2020年4年連続の認定・受賞

2017・2018・2019年:エクセレンス認証
2020年:トラベラーズチョイス

各年の受賞通知に基づき掲載。認定・賞の名称は受賞年により異なります。

Tripadvisorで見る ↗

COMPANY

会社概要

会社名
株式会社てつやき
社長兼CEO
フードプロデューサー
代表 山村
事業
飲食店「鉄焼」の運営
宿泊施設「海里」の運営
食のブランド「焔 EN」の企画・準備
鉄焼 店舗所在地
山梨県南都留郡富士河口湖町船津3486-1 1F
お問い合わせ
代表 山村 宛

OUR STORY

代表 山村と鉄焼の歩み、
そして次へ。

食への挑戦から生まれた鉄焼。海里、そして次の店舗へ。
代表 山村が大切にしてきた想いと、事業の歩みをご紹介します。

  1. 原点

    食の仕事の、原点。

    食に関わる事業での試行錯誤を重ね、その経験を鉄焼の味づくりと店づくりへ。おいしい料理を届けたいという想いが、事業の原点にあります。

  2. 2015年10月31日

    河口湖で、鉄焼を開業。

    手頃な価格で、お腹いっぱい食べてもらいたい。その想いを大切に、国内外から訪れるお客様へ、一皿ずつ料理を届けています。

  3. コロナ禍を越えて

    夢を手放さず、機を待つ。

    コロナ禍以前から店舗展開を構想していましたが、コロナ禍で厳しい状況に直面。それでも夢を手放さず、機が熟すのを待ちながら歩みを重ねてきました。

  4. 2025年7月

    旅の時間を支える、海里。

    河口湖でゲストハウス「海里」を開業。食の時間に加え、旅先でくつろぐ滞在を支える事業へ歩みを広げました。

    海里について →
  5. 2027年(予定)

    新店舗の開業へ。

    2027年に新店舗の開業を予定しています。鉄焼で培ってきた味と想いを、次の店舗へつないでいきます。

    新店舗情報を見る →
  6. これから

    自社の店舗から、焔へ。
    企業様と、その先へ。

    自社店舗を、一店ずつ大切に育てる。焔の想いを、新たな形にする。そして、想いを共にする企業様と、おいしい料理を届ける場所と可能性を広げていく。鉄焼から始まった挑戦は、その先へ続いていきます。

    焔 ENの想い →

INFORMATION

目的に合わせたご案内

CONTACT

企業様・メディアの皆様へ

取材・協業・事業に関するお問い合わせは、代表 山村 宛にメールでご連絡ください。

リンクを押すとメールアプリが開きます。自動送信はされません。